ぶどうの生育に追い越されてしまった。
今年は勝山ベースのぶどう収穫が増える。
つまり、作業も増える。
3月から加温、無加温、雨除けと計画的にやってきたつもりなのだが、ついに越されてしまった。
雨除けの勝山のハウスがもう咲きそう。
わー。
ここのブラックオリンピアと安芸クイーンは無剪定栽培。
蕾が無茶苦茶着く。
花が咲く前に蕾に栄養をとられて止まってしまいそうな枝の蕾を摘む。
すると枝先が復活して、ぶどうの甘さ「糖」を作る葉を蓄える。
摘蕾を一通りやって、弱い枝を伸ばし強い枝を抑える。
その後、蕾を切り縮めてちょうど良い房になるように蕾を切り縮める「セット」という作業に入る。
うーん、1週間遅かったな、摘蕾。
今回はお休み返上で、ボランティアやアルバイトの皆さんにも頑張っていただき、月曜日一日でセットまで完了予定だ。
なんとか帳尻を合わせることができた。
作業工程と作型のバランス。
もうちょい考えないとな。
