ぶどう園日記

新チーム結成

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昨日、新天地に赴任した。

早速、昼休みラン♪

久々の東公園だ。

6年ぶりだな。

いつ走ってもここは気持ちいい。

昨日は挨拶周りやらなんやらで終わってしまったが、今日は係員のみんなとたくさん話せた。

うちの係は私含めて4人。

1番若い彼。

ラインの写真が氷室京介。あら?なんで君みたいな若い子が?氷室と言えば、リアルでは私の世代。

「中学校の頃、BOØWYを友達から知らされ、聴いたら電撃が走りました。」

ほー!

それからアビスパ福岡の熱烈なファン。

どちらの話題でも、楽に1時間以上話せる。

仕事以外の話題で1時間以上話せるってすごいことだ。

次は紅一点の彼女。

九州の大学を卒業し、東京の企業に就職した。

そこでインドに研修に参加さたのだが、そこで他の研修生が優秀すぎてきおくれしてしまったことが悔しくて、それから社会人枠で青学に入学し、勉強した。

これまたすごい。社会人になってから何かをやろうとすることは、かなりなエネルギーを要する。

素晴らしい。

彼女は、九州農産物通商に出向していて、私が遊びに行った時に何度か会ったことがある。

まさか、あなたと仕事をする日が来るとは夢にも思わなかったね♪

嬉しいな♪

最後は、林業職の彼。

彼は私が京都普及センターにいた頃、行橋農林事務所にいたそうだ。

そんじゃ、どこかで会ってるかもしれないね。

ひと月ほど前、たまたま私の前任者である係長と一緒に行橋へ出張してきた時に、一緒にラーメンを食べに行った。

林務という枠の中から出て、今の職場で林務以外の人と一緒の仕事ができて嬉しい。

そう。農政にしたって農の枠から飛び出ることは、難しい。

そうして段々と蛸壺に入り込んでいくのだ。

駅伝が好き。

農林事務所時代は、県職員の駅伝大会にも出ていた。

走るということを知っている、ということと、走ったことがある、は全く違う。

駅伝はチーム競技である。

でもそのなんたるかは走ったら者でないと、タスキを渡したものでないと分からない。

彼はそれを充分に理解し、駅伝を楽しんでいた。

彼女といい、この彼といい、こうなるべくして事前に巡り合った、と運命的なものを感じざるを得ない。

四人で俺たちしかできないことをやってやるぞ‼️

これは楽しくなってきた♪

林務の彼が言った。

「たばらそだちも川崎町ですよね♪」

え?

ちょっと待って、なんでたばらそだち知ってるの?

「あ、私会員でした。」

えー‼️

そんじゃさ、会ったことあるかも、とかじゃなくってさ。

思いっきり会ってるし、大事な大事な会員様じゃないのっ‼️

これはますます、デスティニーを感じてしまうぞ‼️

おまけに、郵便局行ったら、ジョグ友のごまだしちゃんいるし。

これからの一年、相当やらかせる気がしてきた?

うちのチーム、やったるぞー‼️

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