ぶどう園日記

生きている証

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念願のヤツ。

できました。

手嶋ぶどう園オリジナルワイン?

11月13日、田主丸の巨峰ワインのレストラン「ホイリゲ」で、試飲会。

できたと言っても、まだ製造中途のまの。

ワインは醸造してオリを沈めたうえで、上澄みを濾過する。

するとクリアな色合いとなり、味も精錬されていく。

ただ、濾過されるオリにもさまざまな味や香りなどの味覚的要素が含まれていて、それを濾すことで損なわれるものもある。

ならば‼️

このタイミングで濾過前の状態を楽しんでみよう‼️という企画。

私はこれまでさまざまな方々に会い、話し、行動して仲良くなってきた。

そして彼らは私をいつでも支えてくれる。

ありがたい人生である。

今回、ワインを作った。

今年の春転勤した先で同僚になった仁階堂くん。

彼も私と同じく、4月に赴任して来た。

その仁階堂くん。10月にソムリエの資格を取得した。

こんなことがあるのだな、と驚いてしまう。

これは彼にテイスティングしていただきたい。

仁階堂くん、手嶋ぶどう園の記念すべき初ワインをあなたの初テイスティングにしてくれないだろうか。

彼は快く引き受けてくれた。

試飲会の前に2人で試飲した。

飲めない私も、これは皆さんを迎えるに十分すぎる味わいだ。

今日、お越しの皆様は、手嶋ぶどう園を支えてくださる皆様。

そんな仲間と、手塩にかけたぶどうで作ったワインを楽しむ。

こんな嬉しい日はない。

人生最良の日。

こんな日が来る、ということ。

私が生きている、前に進んでいるという証明なのかもしれない。

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