昨日は、娘の結婚式&披露宴でした。
二人は昨年のうちに入籍し、もう同居しています。
「結婚式はしない」、本人たちがそう言っていたので、主役がそう言うなら、と諦めていました。
しかし、娘が幼馴染の結婚式と披露宴に出席して、そこで大感激したことで、やっぱり私もやりたい、となったようです。
式ではバージンロードを娘と腕を組み、披露宴では、最後の両家代表の挨拶をさせていただきました。
セリフを読むんじゃなくて自分の言葉で皆様にお礼と二人への気持ちを話そうと決めていました。
人前で話をする時は昔から話をする30分くらい前まで思いだけ巡らせておいて、バーっと内容を決めて話す。
その方が、ライブ感があって生きた話ができると信じている。
しかし、この日は娘の晴れ舞台。
さすがに不安もありましたが、最後の最後にもうちょっとだけ、親ばかに付き合っていただき、ほぼ思いの丈を述べることができました。
二人の晴れ姿をずっとみていたいな、と思いながらもあっという間に時は過ぎお開きとなりました。
お開きの後、皆様をお見送りしている時に「お父さんのご挨拶に泣きました」「感動しました」と声をかけていただき、お世話でも嬉しいなとにんまり。
一日、存分に親ばかを楽しみましたよ。
嬉しい思い出がまたひとつできました。
妻や弟妹達は、私がぶどうマンにならないか心配していました🍇
